働かない大国 2026 7 19

「神は自らを助ける者を助ける」
 識者の話によると、
日本の人口は、1億2千万人であるが、
このうち所得税を納税しているのは、
5千万人程度だという。
 つまり、働いている人が少数派であり、
働いていない人が多数派と言えるでしょう。
 これでは、景気対策の定石である減税は、
効果がないかもしれません。
 だから、政府は減税ではなく、
給付金を言い出すようになったかもしれません。
 しかし、給付金では福祉国家そのものであり、
社会主義国家というものは、
国家の富を食いつくした時点で終わります。
 やはり、減税政策ができる国家が、まっとうな国家です。
そもそも、60歳定年がおかしいのです。
 この定年年齢は、
昭和時代の平均寿命が短かった時代に定められたものです。
 昔は、60歳になると背中が曲がり、
顔には、しわが多くなって、
本当に「お年寄り」という印象でした。
 今の60歳は、若々しいのです。
人生100年時代は、定年は80歳が妥当でしょう。
 私は、99歳まで現役で働きたいと考えています。
そんな年まで働けるには神の加護が必要かもしれません。











































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